東京で手土産を探していると、どうしても甘いものが多くなりがちです。
クッキー、チョコレート、ケーキ、和菓子。
もちろん定番のお菓子もいいけれど、「相手はお酒が好きなんだよな」「甘いものをあまり食べない人なんだよな」そんな相手への手土産選びで、迷ったことはありませんか?
そんなときに知ってほしいのが、東京で生まれた豚皮(トンピ)のクラフトスナック「東京風アンダカシー」です。
甘くない手土産を探している人へ
手土産というと、つい「お菓子」を探してしまいます。
でも、贈る相手がお酒好きなら、発想を少し変えてみるのもひとつ。
ビールを飲む人。ハイボールが好きな人。ワインを楽しむ人。
そんな人には、甘いお菓子ではなく「お酒の時間を楽しめるもの」を贈るという選択肢があります。
東京風アンダカシーは、まさにそんな場面で選んでもらいたい東京発のスナックです。
豚皮(トンピ)から作る「アンダカシー」
アンダカシーは、沖縄で親しまれてきた豚皮(トンピ)を使った食べ物です。
東京コヤノ堂では、そのアンダカシーを東京のお酒文化や食の楽しみ方に合わせてアレンジし、「東京風アンダカシー」として製造しています。
国産豚皮を手作業で丁寧に処理し、国産こめ油でサッと揚げたことで生まれる、サクッと軽い食感。
そこにさまざまなフレーバーを合わせることで、ビールやハイボール、ワインなどと一緒に楽しめるクラフトスナックに仕上げています。
「これ何?」から会話が始まる手土産
手土産には、おいしさだけではなく、渡したときのちょっとした驚きも大切だと思っています。
「アンダカシーって何?」「これ、豚皮(トンピ)なの?」「東京で作ってるの?」
東京風アンダカシーを初めて見た人から、そんな言葉をいただくことがあります。
定番のお土産とは少し違うからこそ、袋を開ける前から会話が始まる。
それも、東京風アンダカシーを手土産にする面白さのひとつです。
お酒好きな人へ持っていきたい東京の味
友人の家での飲み会。ホームパーティー。仕事仲間へのちょっとした差し入れ。お酒好きな人へのプレゼント。
そんなとき、ワインや日本酒そのものを持っていくのもいいけれど、その横に置ける「おつまみ」を東京土産として持っていくのも面白い選択です。
東京風アンダカシーには、「こだわりソルト」「本気のり塩」「おされコンソメ」「ポークカレー」「3種のチーズ」など、さまざまなフレーバーがあります。
相手の好きなお酒や好みに合わせて選ぶ楽しさもあります。
東京で作り、東京から届けるクラフトスナック
「東京土産」と聞くと、昔からある有名なお菓子を思い浮かべる人も多いと思います。
でも東京には、今この街で生まれ、作られている新しい食べ物もあります。
東京風アンダカシーも、そのひとつ。
沖縄で親しまれてきたアンダカシーという食文化をもとに、東京で新しいおつまみとして作り直しました。
甘くない。お酒と楽しめる。そして、ちょっと珍しい。
お酒好きな人への東京手土産を探しているなら、豚皮(トンピ)から生まれた東京発のクラフトスナックを選んでみませんか?