ワインを飲む夜。
「何かちょっとつまみたいな」と思ったとき、何を選びますか?
チーズ、生ハム、ナッツ、オリーブ。
どれもワインのおつまみとして定番ですが、たまには少し違ったものを合わせてみるのも楽しいものです。
そこで今回紹介したいのが、豚皮(トンピ)から作るスナック「アンダカシー」。
東京コヤノ堂では、沖縄で親しまれてきたアンダカシーを、東京のお酒時間にも楽しんでもらえるクラフトスナック「東京風アンダカシー」として作っています。
ワインのおつまみは「味」と「食感」で選ぶ
ワインに合わせる食べ物というと、つい「赤には肉、白には魚」と難しく考えてしまいがちです。
でも、自宅で気軽にワインを楽しむなら、もっと自由でいい。
塩気のあるもの。旨みのあるもの。チーズのようなコクのあるもの。そして、サクッとした食感を楽しめるもの。
そんな視点で探してみると、ワインのおつまみの選択肢はぐっと広がります。
豚皮(トンピ)をサクッと軽いスナックに
アンダカシーの主原料は、豚皮(トンピ)です。
東京風アンダカシーは、国産豚皮を手作業で丁寧に処理し、国産こめ油でサッと揚げた、サクッと軽い食感に仕上げています。
ポテトチップスやクラッカーとはまた違う、豚皮(トンピ)ならではの旨みと食感。
ワインを一口。アンダカシーをひとつ。またワインを一口。
そんなふうに、ゆっくり楽しんでもらいたいおつまみです。
ワインに合わせるなら、どの味?
東京風アンダカシーには、さまざまなフレーバーがあります。
ワインと一緒に楽しむなら、まず試してほしいのが「3種のチーズ」。
豚皮(トンピ)の旨みにチーズのコクが加わることで、ワインのおつまみとして楽しみやすい味わいです。
もっとシンプルに合わせたい日は「こだわりソルト」。ワインそのものの味を楽しみながら、塩気と豚皮(トンピ)の旨みをアクセントにできます。
そして、少し意外な組み合わせを楽しみたいなら「おされコンソメ」。
その日のワインや気分に合わせてフレーバーを変えてみるのも、東京風アンダカシーの楽しみ方のひとつです。
家飲みだからこそ、自由に楽しもう
高価なワインじゃなくてもいい。特別な料理を用意しなくてもいい。
お気に入りのグラスにワインを注いで、好きなおつまみを開ける。それだけで、いつもの夜が少し楽しくなることがあります。
東京コヤノ堂が作りたいのも、そんな時間のそばに置いてもらえるスナックです。
「ワインのおつまみ=チーズや生ハム」だけではなく、「今日はアンダカシーを開けよう」。そんな新しい選択肢になれたら嬉しいです。
バーでも楽しまれている東京風アンダカシー
東京風アンダカシーは、自宅で楽しむだけのおつまみではありません。
現在は、麻布十番の会員制バーでも提供されています。
お酒を楽しむ空間で実際に選ばれていることも、私たちにとって嬉しい広がりのひとつです。
ビールやハイボールだけでなく、ワインと一緒に楽しむおつまみとしても、少しずつその可能性が広がっています。
東京から生まれた、新しいお酒のおとも
沖縄で親しまれてきたアンダカシーを、東京で新しいスタイルのおつまみへ。
それが、東京コヤノ堂の「東京風アンダカシー」です。
ビールやハイボールはもちろん、ワインを楽しむ夜にも。
豚皮(トンピ)から生まれたサクッと軽いクラフトスナックを、今夜のお酒のおともに試してみませんか?