家でお酒を飲もうと思ったとき。
「今日のおつまみ、何にしよう?」
冷蔵庫を開けてみたり、コンビニのおつまみを思い浮かべたり。家飲みだからこそ、毎回そんな小さな悩みがあります。
僕自身、お酒が好きです。
だから東京コヤノ堂で「東京風アンダカシー」を作るときも、単にスナックとしておいしいだけではなく、家で飲む一杯の横に自然と置きたくなるものにしたいと思ってきました。
今回は、家飲みのおつまみとして東京風アンダカシーを楽しむ方法をご紹介します。
家飲みのおつまみは、もっと自由でいい
家飲みのいいところは、誰にも気を使わず、自分の好きなお酒と好きなおつまみを楽しめること。
ビールの日もあれば、ハイボールの日もある。ワインを開ける夜だってあります。
だから、おつまみも「このお酒には絶対これ」と難しく考えなくていいと僕は思っています。
その日の気分で味を選ぶ。
何種類か開けて、食べ比べながら飲む。
そんな自由な楽しみ方ができるのも、家飲みならではです。
豚皮(トンピ)から作る、サクッと軽いおつまみ
東京風アンダカシーの主原料は、豚皮(トンピ)。
沖縄で親しまれてきたアンダカシーという食文化をもとに、東京コヤノ堂が東京のお酒時間にも楽しみやすいクラフトスナックとして作っています。
サクッとした軽い食感と、豚皮(トンピ)ならではの旨み。
袋を開ければそのまま食べられるので、料理をする気力がない夜にも気軽に楽しめます。
「今日は家で軽く一杯だけ」
そんなときにも、ちょうどいいおつまみです。
ビールの日は、しっかりした味を
冷えたビールと一緒なら、僕はしっかりした味のフレーバーを合わせたくなります。
定番の本気のり塩やポークカレー。
そして2026年9月からは、新作の七味マヨとオニオン&サワークリームも加わりました。
一杯目のビールを飲みながら袋を開けて、ひとつつまむ。
東京コヤノ堂が考える「ビールとダイエット」という楽しみ方も、そんな日常の家飲みから始まっています。
ハイボールなら、いろいろな味を食べ比べる
すっきりしたハイボールの日は、フレーバーを何種類か並べるのもおすすめです。
こだわりソルトのシンプルな味から、おされコンソメ、オニオン&サワークリームまで。
味を変えながら飲んでいると、同じ東京風アンダカシーでも印象が変わります。
家だからこそ、何袋か開けてみんなで食べ比べるのも楽しい。
友人を呼んでの家飲みにもおすすめです。
ワインには「3種のチーズ」から
ワインを開ける夜なら、まず試してほしいのが3種のチーズ。
チーズのコクと豚皮(トンピ)の旨みを一緒に楽しめます。
もっとシンプルに飲みたい日は、こだわりソルト。
少し違った組み合わせを試したい日は、おされコンソメ。
ワインと東京風アンダカシーについては、別の記事でも詳しく紹介しています。
8種類あるから、その日の一杯に合わせられる
現在の東京風アンダカシーは8種類。
こだわりソルト、本気のり塩、おされコンソメ、ポークカレー、3種のチーズ、春野カツオ、オニオン&サワークリーム、七味マヨ。
同じお酒でも、合わせるフレーバーが変われば楽しみ方も変わります。
「今日はどのお酒にしよう?」
そして、
「今日はどのアンダカシーにしよう?」
そんなふうに選んでもらえたら嬉しいです。
家飲みを、少しだけ楽しい時間に
家飲みだから、豪華な料理を用意する必要はありません。
好きなお酒を冷やして、お気に入りのグラスを出して、東京風アンダカシーを一袋開ける。
それだけでも、いつもの夜が少し楽しくなることがあります。
東京コヤノ堂が作りたいのは、我慢するためのおつまみではなく、「今日はこれを食べたい」と選んでもらえるおつまみです。
一人でゆっくり飲む夜にも。
家族や友人との家飲みにも。
豚皮(トンピ)から生まれた東京発のクラフトスナック「東京風アンダカシー」を、今夜の一杯のおともにしてみませんか?