東京で見つけるクラフトスナック。豚皮(トンピ)から作る東京風アンダカシー

クラフトビール、クラフトコーラ、クラフトチョコレート。

作り手の個性や製法が感じられる「クラフト」という言葉を、食の世界でもよく見かけるようになりました。

では、東京生まれの「クラフトスナック」はどうでしょう。

東京コヤノ堂が作っている「東京風アンダカシー」は、豚皮(トンピ)から作る、ちょっと珍しいスナックです。

沖縄の食文化を、東京で自分たちらしく

「アンダカシー」は、沖縄で親しまれてきた豚皮のスナックです。

東京コヤノ堂では、その食文化をそのまま再現するのではなく、東京で楽しむおつまみ・スナックとして自分たちなりの作り方を重ねています。

豚皮(トンピ)は、ネギ、生姜、酒を使って丁寧に下処理。

その後じっくり乾燥させ、最後は国産こめ油でカリッと揚げます。

手間はかかりますが、この工程が東京風アンダカシーのサクッとした食感につながっています。

小さな店から生まれる、東京の味

東京風アンダカシーを作っている東京コヤノ堂の拠点は、東京都日野市。

大きな食品工場から生まれた商品ではありません。

自分たちで作り、店頭でお客様の反応を聞きながら、フレーバーや商品を少しずつ育ててきました。

「東京らしいものを探しているけれど、いつものお菓子とは少し違うものが欲しい」

「お酒と一緒に楽しめる、ちょっと面白いスナックを見つけたい」

そんなときに、東京風アンダカシーを思い出してもらえたら嬉しいです。

沖縄で親しまれてきた豚皮(トンピ)のスナックから生まれた、東京コヤノ堂の新しい一袋。

東京で作るクラフトスナックとして、今日も一袋ずつ届けています。

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