お酒を飲むときのおつまみ。せっかくなら、おいしいだけじゃなく「たんぱく質」にも注目して選びたい。そんな人も増えていると思います。
肉や魚、チーズ、卵など、高たんぱくな食べ物はいろいろあります。でも家飲みのたびに料理を用意するのは、ちょっと面倒。袋を開けてそのまま食べられて、お酒にも合わせやすい。そんな高たんぱくなおつまみの選択肢として、東京コヤノ堂が作っているのが「東京風アンダカシー」です。
東京風アンダカシーは、豚皮(トンピ)から作るスナック
アンダカシーは、沖縄で親しまれてきた豚皮を使った食べ物です。東京コヤノ堂では、そのアンダカシーを東京で製造し、お酒と一緒に楽しめるクラフトスナックとして「東京風アンダカシー」を作っています。
主原料は豚皮(トンピ)。ポテトや小麦を主原料にした一般的なスナックとは、そもそもの素材が違います。そして豚皮(トンピ)を主原料にしている東京風アンダカシーの特徴のひとつが、高たんぱくであることです。
「高たんぱくなおつまみが欲しい。でも、毎回サラダチキンやゆで卵というのもちょっと違う」そんなときに、スナック感覚で楽しめる選択肢です。
高たんぱくでも、“おつまみとしておいしい”ことが先
東京コヤノ堂が作りたいのは、栄養だけを目的に我慢して食べる食品ではありません。まず、おつまみとしてちゃんとおいしいこと。ビールを開けたとき。ハイボールを作ったとき。ワインをゆっくり飲みたいとき。そこに自然と手が伸びるものを作りたいと思っています。
現在は、こだわりソルト、本気のり塩、おされコンソメ、ポークカレー、3種のチーズ、春野カツオ、オニオン&サワークリーム、七味マヨの8種類。2026年9月には「オニオン&サワークリーム」と「七味マヨ」が新しく加わりました。その日の気分やお酒に合わせて、違うフレーバーを選べます。
「高たんぱく」と「おつまみ」を両立したい夜に
高たんぱくな食品というと、トレーニングや食事管理のための食品を思い浮かべるかもしれません。でも、もっと普通に選んでいいと思うんです。
今日はビールを飲みたい。ちょっと珍しいおつまみも食べたい。そのうえで、高たんぱくという特徴もある。東京風アンダカシーは、そんな選び方ができるおつまみです。
豚皮(トンピ)から作られた、サクッと軽いクラフトスナック。いつもの家飲みに、ちょっと違う高たんぱくなおつまみを加えてみてください。