アンダカシーを初めて知った方から、よく聞かれるのが「これ、何からできているの?」という質問です。
東京コヤノ堂の「東京風アンダカシー」の主な原料は、豚皮(トンピ)。
国産豚皮を手作業で丁寧に処理し、国産こめ油でサッと揚げた、サクッと軽い食感のスナックに仕上げています。
豚皮(トンピ)って食べられるの?
もちろん食べられます。
豚皮は料理の食材として利用されていて、沖縄をはじめ、さまざまな地域や国で食べられています。
ただ、豚皮をそのまま揚げれば東京風アンダカシーになるわけではありません。
東京コヤノ堂では、手作業を重ねながら、一袋ずつ丁寧に作っています。
この工程によって、豚皮がふくらみ、独特のサクサクとした食感が生まれます。
見た目も一つひとつ違います
東京風アンダカシーをよく見ると、形や大きさは一つひとつ違います。
きれいな輪のような形もあれば、C字やU字のように曲がったもの、少し厚みのあるものもあります。
これは、豚皮という素材そのものを使って作っているから。
均一な形のお菓子とは少し違う、素材由来の表情も東京風アンダカシーの特徴です。
「アンダカシーって何だろう?」から知ってもらいたい
まだ「アンダカシー」という名前を初めて聞く方も多いと思います。
僕たち東京コヤノ堂も、まずは「これ何?」と興味を持ってもらうところから、この食べ物を知ってもらえたらと思っています。
東京で作る、新しい豚皮のスナック。
気になった方は、ぜひ一度その食感を試してみてください。