友人や知人からホームパーティーに誘われた。楽しみな反面、ふと考えるのが「何を持っていこう?」ということ。
ワインやビール、お菓子、ちょっといいお惣菜。選択肢はいろいろあるけれど、ほかの人と被ったり、相手の好みが分からなかったりすると、意外と迷います。
そんなときは「何を渡すか」だけではなく、持っていった先でどう楽しんでもらえるかから考えてみるのもひとつです。
ホームパーティーの手土産、何を基準に選ぶ?
高価なものでなくてもいい。でも、せっかくなら少し気の利いたものを持っていきたい。すぐに開けてみんなで食べられる。何人かで分けられる。いくつかの味から好きなものを選べる。そして、ちょっと会話のきっかけになる。
そんな手土産なら、渡した瞬間だけではなく、その場にいる自分も一緒に楽しめます。
「これ何?」から会話が始まる手土産
東京コヤノ堂の「東京風アンダカシー」は、豚皮(トンピ)から作るクラフトスナックです。
初めて見る人から「アンダカシーって何?」「これ、豚皮なの?」と聞かれることがあります。そこから食べ物の話になったり、好きなお酒の話になったり。手土産そのものが、自然と会話のきっかけになります。
8種類あるから、みんなで選べる
東京風アンダカシーの8種セットなら、テーブルに並べて、それぞれ気になる味を選ぶことができます。
「どれ食べる?」「これ好き」「そっちも開けてみよう」と、みんなで食べ比べる。持っていった人自身も、その輪の中に入って楽しめる手土産です。
甘いもの以外を持っていきたいときにも
ホームパーティーの手土産というと、ケーキや焼き菓子など甘いものも定番です。でも参加者の好みが分からなかったり、ほかの人がお菓子を持ってきそうだったりするときには、甘くないスナックという選択肢もあります。
「甘いものじゃない何かを持っていきたい」。そんなときにも選べます。
「何を持っていく?」を「みんなで何を楽しむ?」に
ホームパーティーへの手土産は、相手に渡すだけのものとは限りません。持っていった先で開けて、みんなで選んで、食べ比べて、そこから会話が始まる。
次にホームパーティーへ呼ばれたら、「何を持っていこう?」だけではなく、「これを持っていったら、みんなでどう楽しめるだろう?」から選んでみてください。東京風アンダカシーの8種セットも、その選択肢のひとつです。
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