帰省するときのお土産。
駅や空港で探していると、お菓子やスイーツなど、甘いものがたくさん並んでいます。
もちろん甘い東京土産もいいけれど、家族や友人がお酒を飲む人だったり、甘いものをあまり食べなかったりすると、「何を買って帰ろう?」と迷うこともあります。
そんなとき、東京から持って帰るお土産に、甘くないスナックという選択肢があってもいいと思うんです。
帰省土産は「東京らしさ」だけじゃなく、相手に合わせて選びたい
帰省土産というと、有名なお菓子や定番商品を選ぶことも多いと思います。
でも、お土産を渡す相手の顔を思い浮かべてみると、選び方は少し変わります。
ビールが好きなお父さん。晩酌を楽しむ友人。甘いものより、しょっぱいものが好きな家族。
そんな相手なら、お茶菓子ではなくおつまみになる東京土産も候補になります。
東京で作る、豚皮のスナック
東京コヤノ堂が作っている「東京風アンダカシー」は、豚皮(トンピ)を使ったスナックです。
国産豚皮を手作業で丁寧に処理し、国産こめ油でサッと揚げた、サクッと軽い食感に仕上げています。
定番から個性的なものまで複数のフレーバーがあるので、相手の好みに合わせて選んだり、いくつかの味を組み合わせて持って帰ったりすることもできます。
実際に「帰省のお土産」として選ばれています
東京コヤノ堂の店頭でも、帰省の時期になると、「帰るときのお土産に」と東京風アンダカシーを選んでくださる方がいます。
作っている僕たちにとっても、これはちょっと嬉しい使われ方でした。
東京土産というと甘いものを想像しがちですが、誰かとお酒を飲んだり、家族みんなでつまんだりするものを持って帰る。
そんな東京土産も、ありだと思っています。
次の帰省には、甘くない東京土産を
年末年始、ゴールデンウィーク、お盆、連休。
帰省する機会は一年の中に何度もあります。
「今年は何を持って帰ろうかな」と迷ったときは、いつもの東京土産とは少し違う、甘くない東京土産も思い出してもらえたら嬉しいです。